おりもの 臭い 対策

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出血を伴うおりもの

「おりものの異変」と聞いてすぐ連想されるのは、発生量の増減や、
臭いや粘度の変化だと思います。
しかし、一番気にしなくてはならないのは実は「色合いの変化」です。

 

なぜおりものの色が変わるのか?

おりものの色合いは、ホルモンバランスや体調の変動によって、
多少変わる場合があります。

 

普通はもちろん無色透明ですが、微妙に黄色がかったり、
濁った薄い白色になったりするケースがあります。
このような色合いであれば原則問題はありませんが、危険な色合いも存在します。

 

茶、桃色の場合は気を付けましょう

おりものが茶色や桃色に変化したような場合は、
危険な状態になっているかもしれませんので注意が必要です。

 

なぜなら、何らかの原因で血が混ざってしまっている確率が高いからです。
ただし生理の折の経血が原因なのであれば、それは誰にでも生じ得る事ですから、
問題はありません。

 

また、膣やその周辺の傷が原因であるという場合も、ほぼ心配はいりません。
もちろん、傷を放置するのは危険ですから適切な対応を取りましょう。

 

そして、本当に危険なのは「疾患」によって、
婦人科系統器官のどこかから血が出ている場合です。
ちなみに、このような出血の事を「不正出血」と言います。

 

あり得る不正出血

不正出血の主な要因を挙げていきます。
まず、一番危険かつ発症者数が多いのが「子宮頸がん」です。

 

昨今では、この疾患の発症者の分布が
徐々に若年層にスライドしてきていると言われています。
それ以前の年代ももちろんすが、25歳以降の女性で、
おりものに血が含まれている場合は気を付けましょう。

 

また、クラミジア性子宮頚管炎にかかっている場合もあります。
細菌性の病気ですから、炎症が原因の出血が生じるのは
それ以外の場所や症状でも同様です。
腹痛やセックスの折の痛みが、この病気を示唆している場合があります。

 

おりものに血液が含まれていても問題ないケースは?

繰り返しになりますが、おりものに血液が含まれていたからといって、
必ずしも危険というわけではありません。(最低限の注意は当然必要ですが)。

 

一例としては、既に少し説明した生理の経血が含まれてるケースです。
生理が終了すれば、経血の発生自体は止まります。

 

しかし、生理が終わってからも経血が膣内に残存してしまう場合があります。
このようなときには、その経血がおりものと共に外に出て、
色合いを変動させる可能性があります。
強調しておきますが、このようなケースでは不安がる事はありません。

 

しかし特に若年層で経験が浅い方ほど、それが経血による変色なのか否かの見極めが
難しく感じるかもしれません。
心配ならばためらわずに医療機関に出向きましょう。

 

おりものの色合いの変動には普段から気を付けて下さいね。
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